巻き爪のワイヤー治療で爪が割れてしまったお客様【西東京田無巻き爪矯正センター】

先日、お客様より下記のような相談メールをいただきました。

 

10月の中旬に両親指をワイヤー法の施術を行いましたが、左側だけ約2週間で外れてしまい再度同じ病院で施術しましたが、今度は1日で外れてしまいました。

 

さすがに1日で外れてしまったのには怒りを感じ病院に抗議致しましたが、外れるのは仕方ないということで料金の返金もありませんでしたし、再度無料で施術してもらうことを依頼しましたが爪が割れているということで施術もしてもらえませんでした

 

その病院に再度行きたくはないのでアフターケアだけも見ていただくなどは可能なのでしょうか?

 

という内容のご相談でした。

(原文をそのまま載せてますが、非常に長い文章だったので1部省略いたしました)

 

爪が割れてしまった場合、できる時とできない時があるので1度おいでくださいというメールを送付し、こちらに来ていただきました。

 

そして下の写真が問題の割れてしまった方の爪です。

上から見た写真のところまで割れていましたが、根元まで割れていたわけではなかったので施術をすることができました。

 

ただ問題は右足だけでなく、下の写真のように左側にもありました。

この写真のように爪の真ん中がへこんでいると、スプーン爪といって真ん中が凹んでしまう爪になってしまうんです。

 

おそらくこの方は爪が薄いのに、強すぎる矯正をかけてしまったために、爪が割れたり、真ん中が凹んだりしたのだと思われます

 

このまま右側も付けたままにしておくと、爪が変形してしまうリスクがあることを説明すると、それなら両方お願いしますと言われ、両方の矯正を開始しました。

※効果には個人差があります。

こちらが割れていた左側の爪です。

 

ギリギリまで爪をカットして矯正を掛けました。

※効果には個人差があります。

そしてこちらの写真が右足の方です。

 

幸いですが爪をカットしたら、奥までは凹んではいませんでした。

 

結果的に両方とも綺麗に矯正できました。

 

この調子ですと2~3回で卒業できるかと思います。

 

最後に今回ですが、こちらのお客様からは他にもいろいろと相談を伺いました。

 

確かにもしこれが食べ物屋さんだったら、お客さんを食中毒にして

 

「うちは食事を出すのが仕事だから、お客さんにはお金を返すことも責任も取らない」と言うのと同じだと思います。

 

だから治療を失敗してるわけですから、せめてお金だけでも返してあげればいいのにと思いました。

 

そうすれば少しは気持ちが収まるわけですから。

 

でも今の時代はお客さんの方が多くの情報をお持ちなので、このようなことを繰り返してるとネットに書き込みをされるでしょうから、結局は自分の首を絞めてしまうだろうなと思いました。