陥入爪になりづらい爪の正しい切り方

陥入爪になりづらい爪の正しい切り方

悪い切り方

深爪とバイアスカットは巻き爪や陥入爪の原因になるので

絶対にやめましょう!

バイアスカット

爪の両端の深いところまで切り込むので、両端部分の皮膚がむき出しになり、肉が盛り上がってきます。

肉が盛り上がった部分に爪が伸びてくるので痛みが発生しやすく、巻き爪や陥入爪になりやすいんです。

深爪

これも爪の下の皮膚が盛り上がってきます。痛みが出るので指先を使いづらいです。

では、どの長さからが深爪になるのでしょうか?

それは爪の肉の部分まで切ってしまうと切りすぎです。

つまり、先端の白くなっている部分が少し残る程度まで切るのが一番良い長さになります。

陥入爪の原因になるので、気をつけましょう!

makizume.aluk.jp より引用

正しい爪の切り方

スクエアーカット

正しい爪の切り方はスクエアーカットという切り方です。

まず爪の先端を丸くするのではなく、真っ直ぐにカットします。

このままでも巻き爪にならないための有効な切り方なのですが、爪の先が角張っていると服や靴下に引っかかります。

だから角張った角をやすりで削ってください。上の図のような形にするのが一番良い方法です。

やすりがない場合は一度に切るのではなく、端の部分を4~5回に分けて上の図のように切るといいです。

また、このスクエアカットは爪の面積が広くなりますので、ネイルをするときにも良いですし指が長く見えるという2つのメリットもあります。