巻き爪と陥入爪の違いと原因

陥入爪と巻き爪の違いと陥入爪の原因

巻き爪と陥入爪の違い

巻き爪は、主に親指の爪の片側、もしくは両側にできて、
皮膚に食い込んでくるものを言います。

  • 巻き爪1
  • 巻き爪2

陥入爪は、爪の形状にかかわらず、爪が爪の溝や側爪郭に食い込み
刺激によって皮膚が傷つきやすい状態を言います。

よって皮膚が傷つきやすい状態を言います。

  • 陥入爪1
  • 陥入爪2

こうした見た目の違いです。

陥入爪はすごく怖いんです!

まず写真をみてください。

悪化すると、このようになるんです。

  • 腫れる1
  • 腫れる2
  • 腫れる3

見るからに痛そうですよね!

このようにひどく炎症を起こしてしまうと
当院でも施術はできません。

施術すると医師法にひっかかります。
ただ、炎症が落ち着けば矯正はできます。

上の写真のような腫れてる状態を肉芽と言います。

これは医療機関でも治療がしづらい厄介なものです。

 

肉芽の原因

ではそもそもなんで『肉芽』ができるんでしょうか?

実は陥入爪によってできる『肉芽』の原因は、爪の端の「とげ」なんです!

写真をみてください。

この親指の端のとがった部分が皮膚に刺さってるんです。

  • 爪とげ1
  • 爪とげ2

陥入爪の原因の「とげ」はどうしてできるの?

陥入爪の原因である「とげ」は、
圧倒的に深爪の方にできやすいんです。

よく癖で深爪をしてしまう方がいますが、
大変危険なので、これからはやめましょう!

なぜ深爪が陥入爪の原因になるのか

1、深爪をすると、周りの肉が隆起します。

爪の本来の役割は、周りの肉が圧力で逃げないようにして、
指先を使いやすくすることなんです。
でも深爪をすると、肉を抑えようとするものがなくなってしまうんです。

2.そして爪の端っこが皮膚に埋もれると、どこまでが爪かわからなくなる。

周りの肉が盛り上がってくる。
写真みたいな感じです。

陥入爪

3.わかりずらい端っこを切り残すことによって、 爪の端にとげができます。

爪とげ

4.最後に肉芽ができる。 その「とげ」が皮膚に刺さって肉芽ができるんです。

肉芽

だから、繰り返しますが深爪は絶対にやめましょう!