ツメフラの特徴

特徴

なぜ、数ある矯正法の中で、当院は『ツメフラ法』なのか!?

当院は、このように数ある矯正法の中で、なぜ『ツメフラ法』でやっているのか気になりますよね。ここからは、以下に『ツメフラ法』が他の矯正法と違うのかを説明していきたいと思います。

①原因にアプローチ

まず、開発者の鈴木俊二医師が爪を徹底的に研究し、今まで発見されていなかった根本的な原因を発見し、そこにアプローチするから、他の矯正法ではなしえない矯正が可能です
※下記の写真は、初診日の来院時と、その日の帰りのビフォーアフターです。

  • 巻き爪30年の方
  • 巻き爪歴15年の方

②痛みがない

「全く痛みがない!」というと語弊がありますが、これだけの劇的な変化をさせる事が出来る矯正法なのに、痛みはほとんど感じなかったという方がほとんどです。それも、上記の原因にアプローチする事で、負担のない矯正が出来るためです。

ただ、もともと炎症してる、そもそも食い込んだ爪の先が全く見えないなど、巻き爪の症状はそれぞれによって違うので、絶対に痛みがないとは言えませんが(笑)

【 以下、よく頂く患者様からの感想です 】
・HPで見て、痛そうかと思ったけど、全く痛くなかった。
・常に先生が聞きながら施術してくれ、安心して受ける事ができた。
・もともとあった痛みが、矯正の途中からなくなった。
・来る時に履くのが痛かった靴が、全く痛くなくなった。
・むしろ気持ち良かった(笑)

③爪に負担が掛からない

実は、この驚異的な矯正力の「ツメフラ法」、爪にとって最も負担の少ない方向、動きたい方向に矯正力を掛けています。なので、爪に負担が掛からない上に、他の矯正法よりスムーズに爪が動いてくれます。

実は、これって凄く大事な事なんです。

他の矯正法は力の掛け方や掛ける方向性が合ってないので、どうしても無理矢理に爪を矯正する感じになってしまいます。すると当然爪に負担が掛かり、割れてしまったり、黄線が剥がれるなどの爪にとっての悪影響も出てしまいかねません。

④爪をデザインできる

「爪をデザイン?」と、思われた方もいるのではないでしょうか?

そうなんです。デザインするんです。そもそも巻き爪は、当院の症例をご覧頂ければ分かりますが、様々な巻き方をしています。両方均等に巻いてる巻き爪もあれば、片側だけ、あるいは「の」の字に巻いてる巻き爪、ホッチキスのように急に折れ曲がるように巻いてる巻き爪、などなど多種多彩です。

「ツメフラ法」はそのような多彩な巻き爪を、こちら側だけ矯正したり、両側から矯正したり、こちらはこれぐらいで、もう片方はもっとあげましょう!などと、矯正をどこまで、どのくらいやるかを施術者の意図するようにコントロールする事が出来ます

つまり、爪をデザインする事が出来るのです。

なので、「ツメフラ法」にとってのゴールは、その人の指の形にとって一番機能的な形をゴールに矯正してるのです。ただ、ワイヤーの戻る力にまかせた安易な考えではなく、「その人にとって」を大事に矯正しています。

⑤様々な巻き爪に対応

巻き爪と言っても、巻き方も当然いろいろだし、厚みも違う、硬さも違う。さらには、深爪の人だっていますよね!
そういった様々な巻き爪に対して、「ツメフラ法」では、しっかりアプローチ出来るような工夫されています

他の巻き爪矯正で取り組んでる院で、様々な矯正法を導入(マチワイヤー、B/Sスパンゲ、VHOなど)されてる院も多く見られますが、それ自体がその矯正法だけでは対応出来なかったという証明にもなってるのではないでしょうか?そもそも、1つの矯正法で対応出来ていれば、他の矯正法を導入しなくても良かったのですから。

⑥普通に生活が出来る

良くある質問で、

・帰りは歩いて帰れますか?
・靴は履けますか?
・運動できますか?
・お風呂入れますか?

などの、質問を良く頂きます!基本的にオールオッケーです。

・帰りはむしろ痛みなく快適に歩けます
痛かった靴も問題なく履けるようになります
・爪先が極度に圧迫されない限り、問題なく可能です!
・お風呂、むしろ推奨しています!

⑦装具は繰り返し利用でき、再発予防ができる!

ツメフラの装具に用いられてる素材は、心臓バイパス手術にも利用されるステントと同じ、超弾性形状記憶合金です。かなり高価な素材で、しかも、身体の中に入れられるほどアレルギー性も低い素材となっています。繰り返しの使用にも耐えられるような素材なので、再利用が可能です。

当院で、巻き爪矯正卒業後に年月が経ち再発される方もいますが、その際にその装具をご自身で装着する事で、再発も予防する事が可能です

つまり、ご自身で巻き爪にならないよう未然に防止する事が出来るのも、他の矯正法にない大きな特徴です。そういった事も加味すると、他の矯正法に比べ安価で、効果の高い矯正法だと言えます。

※もちろんデメリットもあります!

デメリット

  • まだ、技術者が少なく、施術を受けられるところが少ない。
    (※当院で技術を学ばれた方が徐々に増えています)
  • 術者の技量、経験により、多少の差は出る。
  • 爪が割れる事もある(※技術者の技量によるところが大きい)
  • 内出血する事がある(※装具をつけたまま激しい運動等した場合)
  • 丁寧な下処理、説明等するので、施術時間が長くなる(1~2時間程)
  • 化膿、炎症しているところの処置は出来ません(医師法により定められています)

※当院の症例の経験から書いています。効果等は巻き爪の度合いや、爪の厚み、硬さにより様々で、効果を保証するものではありません。