巻き爪で爪が割れてたり、ひびが入ってしまってる方へ【西東京田無巻き爪矯正センター】

巻き爪で爪が割れた方からの相談

ここ最近ですが、だいぶ空気が乾燥してきたせいか、

巻き爪で爪が割れたり、ひびが入ってしまった方からの相談が多いです。

皆さん写真を送ってくださりますが、矯正を行える場合と難しい場合があります。

そこで今日は当院での爪が割れた時の補修のやり方を

写真を載せてできるだけわかりやすく書いていきます。

スカルプチュア(人口爪)について

当院では以前は爪が割れた人や、ひびが入った人にはアロンアルファで固めていました。

しかしアロンアルファで固めても、その時に矯正は出来ないんです。

だから矯正は爪が伸びるまで待っていただいていました。

でも今はスカルプチュア(人口爪)という手法を行っています。

ひびの入った場合、すぐに矯正するにはスカルプチュア(人口爪)で改善するのが一番だからです。

一般的にスカルプチュアには2種類あります。

1つはジェルタイプのもの、もう一つはアクリルタイプのものになります。

ネイルサロンなどで行う場合には、ほとんど99%ジェルタイプの人口爪を行います。

理由は簡単にできるためです。

確かに日常生活で普通に生活される場合には、このジェルタイプのものでいいかと思います。

 

しかし爪が割れたり、ひびが入ってて、巻き爪の矯正を行いたい場合には、

このジェルタイプの人口爪で固めてから矯正するのは危険なんです。

それは固めた部分の耐久性がジェルタイプは弱い為、

矯正を行ってる最中に割れてしまう事があるためです。

だから、ただ爪の補修を行うだけでしたらジェルでいいですが、

当店では一緒に矯正を行なうので、アクリルの人口爪を行っています。

実際の例

下の写真は昨日、ひびの入った状態でご来店されたかたのものです。

爪の外側の白い部分にひびが入っています。

このまま矯正を掛けてしまうと、割れてしまう恐れがあります。

※効果には個人差があります。

そして補強した後に矯正したものが上の写真になります。

少し見づらいですが、ひびの入ってる上に人口爪で補強して、

その後に矯正器具をかけてあります。

実際の爪の厚さは、補強する前の倍くらいになっています。

こうすることによって多少衝撃が加わっても、割れることはありません。

補強の難しいケース

下の写真ですが、以前ご相談いただいた爪を自分で剥いでしまわれた方の写真です。

このような状態になると、爪の内側が巻いてしまってて、さらに残ってる部分が巻いてるので、

さすがに爪を作って、矯正するのは難しいです。

だからひびが入った状態で巻き爪の矯正を行いたい時は、

そのまま状態で直ぐに見せていただきたいです。

絶対に爪をむしったりしないでください!

 

もし爪が割れたり、ひびが入ってて矯正をご希望の方は、

当センターまでご相談ください。

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