巻き爪であまりの痛さに爪を剥いでしまったお客様【西東京田無巻き爪矯正センター】

巻き爪あるあるで、風呂やプールに入ると爪が痛くなるというのがあります。

 

これは水分を含むと爪が食い込み、そこが当たって痛いからです。

 

私も何度か銭湯で爪を持ち上げてる人を見たことがありますが、本当に痛そうです!

 

本日ご来店されたお客様も、やはり風呂上りに痛みが出てしまい、

 

爪を思いっきり持ち上げたら、力を入れすぎて剥いでしまってご来店しました。

 

下の写真のように、正面から見ると内側がかなり腫れています。

欠けた巻き爪

おそらくこれだけ腫れていれば相当痛かったに違いありません。

また上から見ると、半分まで欠けて根本のあたりまでヒビが入っています。

欠けた巻き爪

この状態では2か月くらいは矯正ができそうもないです。

 

このお客様だけでなく、巻き爪の人はお風呂に入ると痛いから嫌いだと言われる人が多いです。

 

そこで今日はお風呂に入る時に、できるだけ痛くないようにするにはどうすればいいかを書いていきます。

風呂に入ると痛くなるわけ

巻き爪は一言でいうと、爪の第3層が内側に収縮することが原因で起こります。

 

この第3層が水分を含み膨らんで内側に入ることで、その上にある第1.2層を内側に引っ張り込むから、爪が内側に食い込むんです。

 

だから湯舟やプールに入って水分を含むと、爪に痛みが発生するんです。

どうすればお風呂に入っても痛まないようにできるか?

①テーピング

爪が少しくらい中に食い込んでも、皮膚を下まで下げてしまえば当たる部分も少なくなるので痛みは減少します。

 

少なくとも強引に持ち上げるよりは安全で、リスクも少ないと思います。

 

だから入浴前にテーピングをするといいです。

 

②できるだけ足は外に出して入浴する

水分を含むと痛くなるので、できたら足だけは外に出して入浴するといいです。

 

すると第3層の水分吸収も減るから、爪の食い込みも少しは減ると思います。

③お風呂から出たら、すぐにドライヤーで乾燥させる

風呂上がりに水分を含んだ指をドライヤーなどで乾燥させるといいです。

 

痛みの原因である第3層の水分が早く乾燥するので、痛みの回復も早いです。

最後に

本日ご来店されたお客様だけでなく、多くの方が入浴中の痛みで悩んでいます。

 

皆さん爪楊枝で持ち上げたり、マイナスドライバーで爪を強引に持ち上げたりと、いろいろな方法で対処してるみたいです。

 

でもその後の話を聞くと、逆に腫れて膿んでしまって大変だったと皆さん言われます。

 

だから辛いのはわかりますが、手荒なことはやめて、今回の方法を試してみてください。

 

ただ1番良いのは、巻き爪そのものを治してしまう事です。

 

今回の男性も20年以上も巻き爪で悩んでいたそうですが、

 

当院には数十年の痛みが、2時間で無くなっている方が大勢います。

 

ずっと我慢されないで、辛い時にはご相談ください。

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