脳梗塞が原因で巻き爪になったお客様【西東京田無巻き爪矯正センター】

本日は70代の女性のお客様です。

 

元々は巻き爪ではなかったのですが、脳梗塞になってしまい

 

歩き方が変わってしまい巻き爪になってしまわれたみたいです。

こちらがご来店時の写真になります。

 

爪が上に伸びてて、皮膚との間に大きな隙間があります。

 

また爪の厚みがかなりあるので削っていかないとなりません。

 

※効果には個人差があります。

こちらが1回目の施術の終了時のものです。

 

かなり爪と皮膚の間に石のような角質があり、削り取るのに時間がかかりました。

 

でも装具を付けたら、痛みはとれたみたいです。

※効果には個人差があります。

こちらの写真が2回目終了時のものです。

 

前回、削り切れなかった角質を削らないと外に広がってこないので

 

ひたすら爪と角質を削りました。

 

でもこれで次回はかなり広がっているはずだと思います。

※効果には個人差があります。

そしてこちらが3回目終了時の写真です。だいぶ広がってきました。

 

また爪が当初は上に伸びていましたが、だいぶ正面に伸びてきました。

 

また次回ご来店する際には、もっと広がってると思います。

 

最後にツメフラ法は矯正力が強く、平均3回ぐらいで改善します。

 

しかしこちらのお客様みたく、爪が厚かったり、角質が詰まってたりするとやはり時間がかかります。

 

おそらくこの角質を削らないと改善することはないので、ほかのやり方ではこのようなお客様は改善が難しいと思います。

 

だから時間がかかる場合もありますが、続けていけば確実に改善しますので、巻き爪に悩まれてる方はご相談ください。

 

 

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